瑪瑙異書類従

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2018年12月30日日曜日

バスケとハンド

12月の27日に早起きして、味の素スタジアムのとなりの体育館に行って、高校バスケを見てきた。お客さんは関係者ふくめて一般の人もそこそこいて、なにしろ体育館というかおおきなコンサート会場みたいな雰囲気で。

どこもこの内容で統一されているのかな?写真撮影は可能だけどフラッシュ厳禁。動画撮影もダメという状況で、仕事としての写真撮影部隊がわんさかこれでもかという位いた。バスケはゴール裏が撮影してて面白いと思う。ゴール裏の一般席にはほとんどお客さんいなかったのは、いつもの光景。

来月はバスケもハンドもあるいはバレーも試合が毎週あちこちであるから、時間を作って観戦に行く。やっぱりハンドボールか?

また写真をまとめてタンブラーで上げようと考えている。

2018年12月29日土曜日

逃げない姿勢を

今年になって、今までになく意識が迷走気味ですが、あいかわらず本を読むこと。それと自分で考えることだけは継続している状態です。


釣崎さんの写真集のクラウドファンディングに参加して写真集と一緒に送られてきたこの独白本が予想以上に面白い。ババアの物語が素晴らしく美しい。。。。
写真集の方は自分の感想として、ネット上で拾える死体写真そのもので特に発見も感動もなかったのですが。。。(死体ってもっとグロいし、汚いし、それでいて崇高でもあり、感動的でもあり、でも変に編集してしまった分、きれいに箱におさまりました感がして、非常に残念です。。許容範囲の死体写真って、やっぱりそこに判断力、良心、健全な魂???が介在しているからどうしても作為的になる。。)

自分としてはやっぱりフクシマの写真を目前にコマンドプロンプトしてほしいと切に思いました。中南米の死体写真も、東南アジアの死体写真も、はてはアフリカの植民地死体写真も他の人が撮影すればいいから、釣崎さんには、フクシマの写真をもっと撮ってほしいと思いました。

右翼も左翼もただそれを立ち位置としてしか活動できない人の免罪符みたいなものでしかないから。そんなカテゴライズどうでもいいから自分は徹底的に政治ともビジネスとも無関係な目と足と意識を鍛えていきたいと思っている。政治とか単なるプロレスみたいなものだとしか自分は思っていないです。。。。

今自分の関心ごとは弁財天と、らんさんくらいかな。
弁財天ブログ読み込んで思ったのは、昨今パワハラやら、セクハラ、警察官による警察官射殺、組織脱落者によるニュースの内実はコンプライアンス越境者の良心の突き進む先には組織解体ではなくて個人の死という絶望感しかない。。。。。
組織のために殉職するような人を一律メディアは犯し続けるよね。
馬鹿のひとつ覚えみたいに。冤罪から捏造からスケープゴートから、なんでもあり。

弁財天ブログとらんさんツイッタみてるととりあえず、国家公務員の天下りは一利もないね庶民には。害悪でしかない。庶民の敵は役人だ。何年やってんだこんなこと。さっさと見切りつけて次の段階にいくべきだろ。。。。

らんさんはこう言っている。
>>>引用ここから

この国の未来を本気で考えて、本気で憂うのならば。本物の右翼に耳を傾けろ。99%の偽物の右翼を退けろ。本物の左翼に耳を傾けろ。99%の偽物の左翼を退けろ。本物は1%しかいないのさ。見間違えるな。そしてね。貴方は右翼になるな。左翼にもなるな。この国を殺すのはね。官僚と公務員なんだよ。
>>>>>引用ここまで

で、本物ってだれ?
自分で本物ですとは言わないだろ普通。。。
だから一見もっともらしいけど、なにか大きく違う気がする。確かに官僚と公務員は堕落しているのかもしれないが、どちらかというとそれと比例して庶民も堕落しているんじゃないだろうか?だったらどうすれば良いの??

今思っているのは、偽物に排除された半分本物みたいな人を探ってみたいなと思う。
本物に排除された偽物はどうでもいいかな。
個人の死から事件を事象を、あるいは背景を本物となるための器が見えてくるような気がする。それこそ史記列伝みたいな。

逃げずにどこまでできるか?
自分自身を再度考え直そうと思う。

昔と違って国レベルの争いは表向きの現象で、実際は企業同士のビジネス上の争いでしかないから、一国が偽装国家(北朝鮮やイスラエルもしくは日本も)として 暗躍するのは理解できる。

倫理も道徳も後付けみたいな言い訳で現状機能しかないから、どうせなら もう少しおだやかな世界で生きたいものです。

911のデータを身代金として保険会社を脅すとか、ちんけなことしていないで、無償で公開したら良いだろ、金のためとか、やってることがせこいんだよ。このハッカーもどきは本物づらした典型的な偽物だ。。。。






2018年12月25日火曜日

山中白雲からP Magazineまで

今日 手元にP Magazineがメキシコから届いた。
この本は気づくのが遅いとすぐ売り切れる。
つまりバックナンバーはもう手に入らないということだ。

古代遺跡のような廃墟をバックに、
太陽光が体に突き刺さっているのが美しい。



そして通常営業の漢籍選書は山中白雲。
初版200部。
稿本に書き込みとメモとがあって美しい。



明代、清代の本が実に丁寧に作られているのが勉強になる。
宋元版といえば何か答えのようになるのだろうか?
どちらかというとこの明代、清代の書物を手にとって改めて考えると、作り手と読み手、
繋ぎ手の感覚が生きているのがすこく重要に思える。

梁江文通文集も手に入った。



そうしてこの詩紀は8函40冊。どのページも整然と配字、配列、組み立てられていて、改めて読んでいて気持ちのいい本だ。





引き続き 読書というか 選書

この宋文鑑は文字が鮮明で大きく、どちらかというと本の校正の手本のような感じ。






今回手にいれた、詩紀は予想外の良書だった。ネットで見られる本は例えば広島大学のページの写真とかだとボロボロ(400年前の本だから)で、確かに内容同じなんだけど、 マイクロフィルムや電子データ化ではなくてあくまで物体として本の現物が成立しているかということが非常に重要なのだと思う。
漢籍データベースだと所有している図書館が10数箇所ある。
序も美しいけど本文もかなりきれいな文字で組まれている。
本は印刷して製本して組まないと、やっぱり本じゃないという気がしてきた。



 まだまだ続けて本を調査していきたい。

2018年12月22日土曜日

吊り天井固めとWindows98

新聞100年分読んだ感じ、あるいはそれ以上。
やるやられるか。

放射能と臓器狩りと土人政治と精神薬テロとハッキング。

ごちゃごちゃ余計な情報は必要なくてシンプルにこれ。という感じ。
憶測とか推測とかいらない。事実と背景一色のみ。記事の鮮やかさ。。。

バナナもようけぇありますからぁ

文献の前に導入としての入口。
勉強になるというかくらくらするような内容。

テロ派遣国家

イランは1984年から30年もの長期間に渡って西側から核兵器を持つと言われ続けているがまだ持ってないwww

バナナ

もう少し冷静になって文献と資料を調べてみたい。

2018年12月19日水曜日

見る側も煽る側も同類か。

弁財天記事見ると、寝屋川死刑の背景というか、解答が問題の中に全部含まれているのがよく分かる。問題の中がぐちゃぐちゃというか関係者がそれぞれ都合のいいように問題をエンジニアしているんだと。陰謀論も捏造も事実喚起もすべて問題の中に無造作にぶち込まれている。

きちんと問題と論点を解体して見える状態、認知できる形態にするには、テレビとか新聞とか雑誌とか既存の媒体が大きな障害になるのかもしれない。擬似を現実として包装していくシステムを一度と言わず 何度でも破壊というか無効化するあたらしい感覚が必要だと思う。

自分の表現も適切ではないのかもしれないが、とにかく(予定調和)死刑囚の政治利用というかロンダリングみたいな状況を的確に表現できる言葉が見つからない。後出しじゃんけんみたいな事件で人が犠牲になるのは、正確に言うと演劇的仕込みとか、ネタに事実事象を無理やりぶつけてくる荒っぽい詐欺みたいな現象だと思っている。大きな犯罪の隠蔽のための別の犯罪の捏造みたいな。人殺し隠蔽のための人殺しみたいな。国家体制が人殺しをスカウト、変態性欲者を政治利用目的でスカウトする状況というのがもう一つの背景か。

<<<<<<戦争法廃案国会前デモ10万人とか、(ホワイトハウス宛て署名10万人とか、、、)(あるいは目に見える形の、社会現象がすでにエンジニアされていて、それらは、)アントニオ猪木とモハメドアリのインチキプロレス観戦くらいの意味合いしかない>>>>というパワーワードがすばらしく美しい。。。。





2018年12月17日月曜日

日本災異史


枚数少なめだけど この作品がカッコイイ。
NEIL KRUGによる半加工写真。


事件事故あるいは自然災害を含む災異がことごとく
なし崩し的に責任転嫁されているのが興味深い。
人工知能による災異プログラムとでも言うのかな。
人の手を離れて、全部丸投げで最終的に人工知能に罪をかぶってもらう感じか?
パワハラとかいじめとか単なる人体実験やストレステストみたいなもんか?




ALIX MARIEの皮膚と電極


ALIX MARIEさんの皮膚を紙に印刷してそれを立体表現にする感じは、緊張感があって面白い。宗教儀式的ではなくてどちらかというと解剖手術的な施術。そこに意識としての神経信号、微弱な電流が流れているような空間。写真を基調としているも写真を移植して立体的、意識信号としてのイメージの創出に成功している。


身体って皮膚的に見るか、臓器的に見るか、あるいは性別的に見るか、見方は色々あるけれど、皮膚を衣服の一部として、素材としてみると案外さっぱりしたものだなと思う。それが紙に転写されてしまうともうほとんど服の切れ端みたいになってしまう。あっさりしすぎているのがいい。淡白。自分が好きなのは一番上のインスタレーション作品で、手からホースで水が出ているんだけど、それが一つの演出になっていること。水が媒体になって微弱な電気が流れて局部から光が放射されてくるなんともありがたいイメージ作品として完成されている。




2018年12月14日金曜日

あたらしいストリップ 13分

この映像作品は面白い。
あたらしいストリップ

裸に服を投影しているのか>
服に裸を投影しているのか>>



服のシワ>
皮膚のたるみ>>
オシャレでないのがいい。>>>
汗臭い感じ>>

音楽が狂気 
表情が狂気

南米系?
伊香保温泉系??
熱海シークエンス??

13分くらいだからちょうどいい気もする。

話は変わって相変わらず絶好調の弁財天
 4次元の世界とビットコイン>>>
弁財天ブログは破壊的に面白い。
民主主義は体制の敵>>>>
安定のテロ派遣土人国家という感じか。。
ブロックチェーンと選管主導の不正選挙の駆逐>>>
日本に民主主義が訪れるのか????
 
ヒロセタカシ現象と山本太郎>>>>
濃縮ウランの賃貸契約>>>

キーワードからしてすごく洗練されているよね。。
すばらしいインテリジェンス。。。






2018年12月13日木曜日

スイッチが失われた状態を


家に帰ってきて 生活のスイッチがことごとく失われているなと思いながら。

上のbarron写真集は表紙、裏表紙がなんだか雰囲気があって面白いのですが、なんとも中身がつまらなかった。barronは最初の頃がきちんと作り込まれていて面白かったな。その影は今はない。つまらないという感想。写真が死んでる感じで、まったく受け付けない。生身の体を写しているのにもかかわらず生体反応が感じられない。これは写真の問題なのか受け取るこちらの問題なのか。裸よりも自然の写真や植物、いわば花鳥風月の写真の方がつまらなさ退屈さを乗り越えていくための大きな入り口やスイッチが隠されているのではないかと最近は思っている。







2018年11月28日水曜日

写真について



ネット以外の情報は足で稼ぐしかないのだろう。
路に打ち捨てられているようなゴミ同然の状況や光景に大事な事実情報があるはずなので、その辺りをじっくり観察して何か気づけたら良いと思う。

12月は家に帰る。半年船に乗って、心身ともに健康なので、とにかく今は自分のできる範囲で本を作る事から始めたい。

また新しい本を作りたい。1冊単位でも大量生産でも、本は本として活きてくると思う。

2018年11月4日日曜日

復活する





復活する。
この記事みていたら、なんだか早く家に帰らないと行けない気がしてきた。
やる事はたくさんある。まずは部屋の掃除から始めよう。

弁財天氏の記事が素晴らしい。
とにかくこの記事を読んでいたら、
拍子抜けしてしまうな。
100年分200年分の新聞、全部読んでもこんな記事にはたどり着けないだろう。
歴史の教科書というよりも、事実喚起。強烈に目が覚める感じ。



今はとにかく冷静になる事だな。










2018年8月2日木曜日

残翰



弁財天氏の記事が見られなくなったのは、その内容故かはっきりわからないけれど、陰謀論や都市伝説ではたどり着けない足跡や手がかりや事実を追って行く方法論は、確かな物があった。

謂わば、逸史のようなもの。ここで残翰少し見られる。
自滅する権力者、始末される告発者。
犠牲になる庶民、グロい現実がそのままの土人の歴史。
情報統制、隠蔽、捏造の無効化が必要だと。


2018年6月8日金曜日

百魔


国会図書館アーカイブで、杉山茂丸の百魔、続百魔が読むことができる。
 ゆっくりこれから読み進めたい。


黛 しばらく船に乗ってきます。




2018年6月5日火曜日

告発、糾弾するのではなくて独立、自立する方向へ

4冊一気に全部電子書籍で読んだ。
特にこれがすばらしい。
””ディストピアジャパン””

””北朝鮮のミサイルはなぜ日本に落ちないのか””
””「放射能が降る都市で叛逆もせず眠り続けるのか」””
””ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ””




 オススメは北朝鮮本ではなくて上のディストピアジャパンこれが特に素晴らしかった。
明快な告発ではなくて、自白と自戒、すばらしい。

やっぱりメッセージ的には本を読め自分の頭で考えろ、ということにつきる。

北朝鮮の核ミサイル開発に日本がお金を出していようが、
 福島原発で核兵器作っていようが、
 そんなことは陰謀論でも現実でも本質的にはどうでもいいから。
お上の退廃腐敗を告発、糾弾するよりも、
そんな状況を物ともせずに、庶民は、自立して自発的に、
ひたすらたくましく生きていけということだろう。

いつの時代も自滅、腐敗するのは上からなんだから。
庶民は自立して、自戒して、天災があろうと飢饉があろうと、
要するに、自分の頭で考えて、支配者たちを馬鹿にしながらでも、
たくましく生きていくだけだ。






2018年6月4日月曜日

耳栓と読書


耳栓と読書

結局、放射能汚染を都市伝説でごまかしているということでした。

ヒロセタカシ現象というキーワードが非常に面白い。

政治や戦争や関係する重大事件が、ほとんどプロレスみたいな視聴者参加型劇場、演劇みたいになってきているのが、本当に笑えてくる。腹立たしい。





2018年5月20日日曜日

新日本史を

冷麺 これがすばらしい。



本と資料あさってたら 頭がくらくらしてきた。

今回の休暇で自分は時間をたっぷり消費して、調査と制作に当てた。当初の計画では試験を受ける予定だったのが、いろいろな事情ですべて吹き飛んでしまったのだ。

吹き飛んだ。

テレビのチープな昼ドラマを見ているような距離感で事件が起きていて、全く解決されそうな気配がない。テレビドラマには脚本があって、結末も用意されている。人が誘拐されようが、殺されようが、あくまで箱の中の論理で、時間ギリギリまでの約束事で破綻なく解決する。

破綻なく解決。

しばしば深刻なニュースも日常のフィクションと区別がなくなるような錯覚に陥って、フィクション側に現実が侵入しているような距離感を味わう。

竹越与三郎の新日本史と二千五百年史が国会図書館アーカイブスで読める。それを少しずつ読み進めている。

原発と拉致問題、テロとサイバー攻撃、そして臓器狩り。事件の真相が闇でも底なしでもなくて、単なる一つの古いシステムだという気がして、それで脱力感でいっぱいだ。同じ事の繰り返しじゃないか。。

古いシステム。

ここ最近はずっとこの弁財天というブログを読んでいる。とにかくシンプルで患部を直接手づかみで摘出していく新しい外科手術のような潔さだ。

いっそ地獄まで行くというのなら、回り道せずに、どうぞこちらです。という状況のようだ。

地獄まで。

 新日本史の続きは、この辺りを延々繰り返していくということかもしれない。目が覚めてきた。















2018年5月14日月曜日

すばらしい新世界。。。

 すばらしい新世界。。。

人が人を食い物にするというのをもう少し冷静に判断するべきだと思う。
この事実と背景は史実なのだろうか?????
人殺しのために金が動き、人が焼き殺されている。
上が腐るのは勝手だが、、、、写真は強烈だな。
これは史実としてきちんと整理して残し、検証する必要があるだろう。。。。
排除されるべきは 偽人権活動家??政治家??
闇でもなんでもないから、強烈に光を当てたらいいと思う。
どんどん光を当てて明らかになればいい。。。
偽善・慈善事業テロ 。。。
そしてこれ。全方向全視野において悪魔的。アヘン戦争と人体実験奴隷狩りの再来。。。。



1984年(一九八四年ではなくて。。。)
現実が小説追い越した。。。

汝の敵は汝か、、、だめだ、、吐き気が止まらない。。。
これこれ、、これ。。後半36分あたりからやばくなってくる。。。

すばらしい新世界。。。。さっさと洗いざらい全部、
歴史として教科書として誰かまとめて下さい。。。。

歴史を逆算しているような、
フィクションの先が全く見えてこない。。

これ見る限り すでに戦争始めてんじゃん。
フィクションに巻き込まれて人が死ぬとか。。。
後付けで憲法改正とか、政治が現場に追いついていない。。。
そして国民は全く放置して なんだこの茶番は。。。










2018年5月12日土曜日

逸史と自然災害

しばらくのんびりと家で読書を続けている。
6月からまた船に乗る。
今年も終わる。

今回の収穫はとにかく漢籍の道が開けたこと。
写真が開けたこと。
そして歴史が開けたこと。

それで美しくないもの、醜いもの、悲惨なものに特化して歴史やジャーナリズム文献を探っていくとどうしても脱落している部分があって、埋まらない歴史、失われた部分というのがある。そこが一番面白い部分で、危険で、重要な部分でもある。

つまらないと決めつけて一蹴していた部分を丁寧に見てみると、
そこには脱落した部分や、削ぎ落とされた部分や、奪われた部分があって、
そういった見えない部位がすこしでも感覚として感じられてくるとまた、興味がでてくる。


文粋


通鑑紀事本末

逸史と自然災害について調べている。
時間をどれだけゆっくりと、引き伸ばせるかを考えている。











2018年5月5日土曜日

アジアパシフィックジャーナル

アジアパシフィックジャーナルというサイトのECDについて書かれたこの記事が素晴らしくて、日本語とか英語とかあんまり関係なくて、とにかくすばらしいと思った。

記事はこちらになります。

2018年5月4日金曜日

スペイン内戦を振り返る

"スペイン内戦を振り返る"
ジョージオーウェル(1943)


そしてこの”すばらしい新暗黒郷”というブログ記事。
とにかくすばらしく面白い。このブログ記事で素晴らしいと思ったのはジョージオーウェルとハクスリーに言及していること。そして意識と感覚が研ぎ澄まされている事。

最近自分は日常的に意識的に世間一般の混沌からとにかく離れようとしている。テレビ、ネット、新聞などニュースを見ればありとあらゆる困難、堕落、怠惰、そしてヘイトばかりでうんざりする。だから自分は本を読む。本を読む事は意識を安定させてくれる。気持ちを和らげてくれる。頭を研ぎ澄ませてくれる。それだけで本当に十分だ。

本を物理的に、農作物を作る様に種まいて、育てて、作り上げていくぞという感じです。
とにかく 動けるだけ 考えられるだけ 辛抱できるだけのこと やれるだけの事やって自主的に本を制作する事だけに集中したい。

ノーベル文学賞の選考と性犯罪の記事を見て、上が腐るのは必然的な結果みたいな気もするけど、じゃあみんながみんな腐るわけでもないのでその辺りは冷静に現場を見つめる必要があるなと思います。

全体主義的な発想から距離を置いて、一緒に腐る事(もらい事故的に)のない様に、自浄作用を鍛えていきたいなと思います。腐った現場もどんどん肯定して、あえて見逃さないで受け入れて、意図的に隠蔽したり改ざんしたり、従来の発想ではなくて、可能な限り光を当てていけたら、それはそれで意味のある事かなと思います。

1943年という年は非常に意味深い年でして、日本、アメリカ、イギリス、ドイツ。。。どこで何があったのか 誰がどこで何を成したのかという事を冷静に見ていくと非常に意義深いものに思えてきます。

半分寝ぼけた様な自分の人生をもう一回リセットして、それで何をするべきか、反省して、それで次の10年につなげたいなと思います。


2018年5月1日火曜日

通鑒紀事本末

通鑒紀事本末 四十二巻。八函八十四冊






2018年4月7日土曜日

規制線 彫刻刀と版木で歴史をトレースする。

彫刻刀(3000円)と版木(5枚1000円)が手に入ったから、少しずつ文字を彫る作業を練習している。これを基にして歴史書のトレース作業を進めたい。グラフィティの拓本みたいなイメージのもの、それから写真を展開しながら、正史じゃなくて逸史を作りたい。1000年くらいのスパンでそこに自然災害があったり、戦争があったり、絵画や彫刻や発明があったり。事実としての逸史。美しい記録、正しさ、都合の良い記録の外側に興味がある。

自然災害で興味があるのはバングラデシュのサイクロン被害(ボーラサイクロン1970)と、戦争で興味があるのは、当時の廃棄文書の残骸から明らかになってきている麻薬帝国然としたアジアの中での日本戦争史。正史じゃない正統ではない歴史が渾然一体となっている中国の春秋戦国時代の史書ではなけれども、後から都合よく書き換えしたような歴史の評価を無効化するくらいの事実がどれだけ面白いかということを探っていきたい。


写真はランバンさん、所蔵は準備室。
写真を引き続きコレクションしていく。書籍も同じく可能な限り集めていく。

話は変わって、釣崎さんの写真集が出版されるというので、ファンディングに参加した。死体写真や、身体破壊損壊の写真はもともと興味のあるなし以前に触れる機会がなかったのですが、ブラックアジアとか海外のモーグ、オウトプシーなどのキーワードで出現するイメージは肉片とかドラッグカルテル抗争とかにぶら下がって捕獲できる。表現の自由がもともとあったのかすら、誰かに奪われたのか、見失ったのかわからないけれども、規制することで表現が萎縮するならどんどんぶち壊せばいいのではと思う。見る見ないは個人の自由、表現も個人の自由。取り締まる側には言い訳が必要で、法律、道徳、宗教と後ろ盾は広範囲にわたる。工夫が必要だと思う。それでも死体をモザイクなしの表現を突き進めて、行けるところまで。

また歴史に戻って、関東大震災からの東京を復興させた後藤新平というトピックと、一方で台湾でのアヘン撲滅=モルヒネ跳梁の裏ボス後藤新平というトピックの正史の境界線はどこにあるのか、歴史を丁寧に見ていきたい。正統とされた背景にはもう一方の正統があるので、国家犯罪が国家の滅亡とともに帳消しにされる前にきちんと整理して捉え直す意味はあると思う。




2018年4月2日月曜日

本と写真2

こちらは所蔵写真。Luisa Lanzaさんの写真。オリジナルはカラー。



礼記(影印本)。宋淳煕四年撫州公使庫刻本
文字はすごくすっきりとしている。

漢書(影印本) こちらは元大徳九年太平路儒學刻明成化正徳逓修本





2018年3月31日土曜日

本と写真

咸淳臨安志の影印本が文字も内容も素晴らしく、良かった。
文字が生きている。 買って良かった。国家図書館蔵が存七十八巻で。こちらは南京図書館蔵の影印本。 存九十五巻 線装4函40冊 初版200部。
 

準備室の所蔵写真。実物はカラー。サイズは半切り。
 写真はMAISIE COUSINSさん。

2018年3月17日土曜日

裸、文字、身体、ことば

裸、文字、身体、言葉。

オリジナルは、きっちり表現しているけれども、
自主規制でモザイク処理かけています。

この作品はグラフィティ職人のバンさんの作品です。
すごく直接的でカッコイイです。

最近は身辺整理をずっとしていて
部屋から資料から書籍から片付けごとを延々しています。

欧米の文化にあまり興味がなくなっている中で、
反対に東洋の文化に興味関心が強くなっている。

半端な言葉を拾い集めて右往左往するよりも、
四文字、八文字くらいの金言を土台にして考えと行動を導きたい。

現代文学のだらだらした文章に何かの可能性を求めるよりも、熟語の羅列のようなめまいを催すような漢文を、今は丁寧に拾い集めている。国や会社やコミュニティーがあちこち崩壊する傍らで、ほとんど死んだような状態でじっとしながらもかろうじて呼吸しているような瀕死の絶滅危惧種や、じわじわと息を吹き返しているような忘れられた現場を、今後は丁寧に見ていきたい。