瑪瑙異書類従

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2018年6月8日金曜日

百魔


国会図書館アーカイブで、杉山茂丸の百魔、続百魔が読むことができる。
 ゆっくりこれから読み進めたい。


黛 しばらく船に乗ってきます。




2018年6月5日火曜日

告発、糾弾するのではなくて独立、自立する方向へ

4冊一気に全部電子書籍で読んだ。
特にこれがすばらしい。
””ディストピアジャパン””

””北朝鮮のミサイルはなぜ日本に落ちないのか””
””「放射能が降る都市で叛逆もせず眠り続けるのか」””
””ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ””




 オススメは北朝鮮本ではなくて上のディストピアジャパンこれが特に素晴らしかった。
明快な告発ではなくて、自白と自戒、すばらしい。

やっぱりメッセージ的には本を読め自分の頭で考えろ、ということにつきる。

北朝鮮の核ミサイル開発に日本がお金を出していようが、
 福島原発で核兵器作っていようが、
 そんなことは陰謀論でも現実でも本質的にはどうでもいいから。
お上の退廃腐敗を告発、糾弾するよりも、
そんな状況を物ともせずに、庶民は、自立して自発的に、
ひたすらたくましく生きていけということだろう。

いつの時代も自滅、腐敗するのは上からなんだから。
庶民は自立して、自戒して、天災があろうと飢饉があろうと、
要するに、自分の頭で考えて、支配者たちを馬鹿にしながらでも、
たくましく生きていくだけだ。






2018年6月4日月曜日

耳栓と読書


耳栓と読書

結局、放射能汚染を都市伝説でごまかしているということでした。

ヒロセタカシ現象というキーワードが非常に面白い。

政治や戦争や関係する重大事件が、ほとんどプロレスみたいな視聴者参加型劇場、演劇みたいになってきているのが、本当に笑えてくる。腹立たしい。





2018年5月20日日曜日

新日本史を

冷麺 これがすばらしい。



本と資料あさってたら 頭がくらくらしてきた。

今回の休暇で自分は時間をたっぷり消費して、調査と制作に当てた。当初の計画では試験を受ける予定だったのが、いろいろな事情ですべて吹き飛んでしまったのだ。

吹き飛んだ。

テレビのチープな昼ドラマを見ているような距離感で事件が起きていて、全く解決されそうな気配がない。テレビドラマには脚本があって、結末も用意されている。人が誘拐されようが、殺されようが、あくまで箱の中の論理で、時間ギリギリまでの約束事で破綻なく解決する。

破綻なく解決。

しばしば深刻なニュースも日常のフィクションと区別がなくなるような錯覚に陥って、フィクション側に現実が侵入しているような距離感を味わう。

竹越与三郎の新日本史と二千五百年史が国会図書館アーカイブスで読める。それを少しずつ読み進めている。

原発と拉致問題、テロとサイバー攻撃、そして臓器狩り。事件の真相が闇でも底なしでもなくて、単なる一つの古いシステムだという気がして、それで脱力感でいっぱいだ。同じ事の繰り返しじゃないか。。

古いシステム。

ここ最近はずっとこの弁財天というブログを読んでいる。とにかくシンプルで患部を直接手づかみで摘出していく新しい外科手術のような潔さだ。

いっそ地獄まで行くというのなら、回り道せずに、どうぞこちらです。という状況のようだ。

地獄まで。

 新日本史の続きは、この辺りを延々繰り返していくということかもしれない。目が覚めてきた。















2018年5月14日月曜日

すばらしい新世界。。。

 すばらしい新世界。。。

人が人を食い物にするというのをもう少し冷静に判断するべきだと思う。
この事実と背景は史実なのだろうか?????
人殺しのために金が動き、人が焼き殺されている。
上が腐るのは勝手だが、、、、写真は強烈だな。
これは史実としてきちんと整理して残し、検証する必要があるだろう。。。。
排除されるべきは 偽人権活動家??政治家??
闇でもなんでもないから、強烈に光を当てたらいいと思う。
どんどん光を当てて明らかになればいい。。。
偽善・慈善事業テロ 。。。
そしてこれ。全方向全視野において悪魔的。アヘン戦争と人体実験奴隷狩りの再来。。。。



1984年(一九八四年ではなくて。。。)
現実が小説追い越した。。。

汝の敵は汝か、、、だめだ、、吐き気が止まらない。。。
これこれ、、これ。。後半36分あたりからやばくなってくる。。。

すばらしい新世界。。。。さっさと洗いざらい全部、
歴史として教科書として誰かまとめて下さい。。。。

歴史を逆算しているような、
フィクションの先が全く見えてこない。。

これ見る限り すでに戦争始めてんじゃん。
フィクションに巻き込まれて人が死ぬとか。。。
後付けで憲法改正とか、政治が現場に追いついていない。。。
そして国民は全く放置して なんだこの茶番は。。。










2018年5月12日土曜日

逸史と自然災害

しばらくのんびりと家で読書を続けている。
6月からまた船に乗る。
今年も終わる。

今回の収穫はとにかく漢籍の道が開けたこと。
写真が開けたこと。
そして歴史が開けたこと。

それで美しくないもの、醜いもの、悲惨なものに特化して歴史やジャーナリズム文献を探っていくとどうしても脱落している部分があって、埋まらない歴史、失われた部分というのがある。そこが一番面白い部分で、危険で、重要な部分でもある。

つまらないと決めつけて一蹴していた部分を丁寧に見てみると、
そこには脱落した部分や、削ぎ落とされた部分や、奪われた部分があって、
そういった見えない部位がすこしでも感覚として感じられてくるとまた、興味がでてくる。


文粋


通鑑紀事本末

逸史と自然災害について調べている。
時間をどれだけゆっくりと、引き伸ばせるかを考えている。











2018年5月5日土曜日

アジアパシフィックジャーナル

アジアパシフィックジャーナルというサイトのECDについて書かれたこの記事が素晴らしくて、日本語とか英語とかあんまり関係なくて、とにかくすばらしいと思った。

記事はこちらになります。